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アラフォー・・・しかも40過ぎともなると、日本の男性と婚活するよりむしろ、海外の男性とお付き合いする方が気楽に思えてきます。
もうそれなりに貯金もありますし、仕事も続けるつもりなので、将来の不安はあまりありません。専業主婦を目指すなら、日本の男性の方が良いとも思いますが、純粋に自分のタイプでお相手を選ぶなら、海外の方がいいような気がします。

私自身、数々の国際交流や、国際ボランティアの活動を経験してきたので、国際的な考え方は身についている方だと思います。ただ、生れ育った日本のDNAは、やはり日本的な何かを求めます。潜在意識の中でのことなので、はっきりとはいえないのですが、国際結婚をしても日本に住みたいと感じるのは、そういったところからなのではないかと思っています。

日本の良いところは、相手の感情から環境に至るまで、繊細に感じて振舞うところですね。以前に日本の男性は成熟していない部分があると言いましたが、もちろん逆の面もあります。日本の文化が成熟した大人の文化だからこそ、細かなところまで気を使うということがあるのだと思います。

合コンというシステムは、日本の効率を追求する性格と、欧米的な楽しみ方の中間を行く、比較的新しい日本文化だと思います。もちろん古くからあったのでしょうが、数十年前までは、広く一般まで浸透しているとはいえなかったように思います。日本の良いところは、そのように良いものをすぐに取り入れ、改良ができるところですね。

国際結婚を日本で…5.国際交流

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日本に住んでいて良かったと思うことはたくさんあります。
特に海外から帰国した時はそう思いますね。日本にいれば、四季折々、様々な食材で、繊細な味わいを楽しめますし、海外のレストランも豊富です。日本ほど一般まで食に対する姿勢が浸透している国は少ないと思うんです。

日本食は、家庭料理に至るまで、本当にバリエーションに富んでいますよね。日本以外の他の国と比較すると、その違いは明らかなような気がします。各国のレストランがどの地方都市にもありますし、家庭料理の本や、器具も各種取り揃えられています。

一番顕著なのは、日本料理の時に欠かせない器でしょうか。
器一つとっても、本当に美しく、コレクションとしても十分成り立つものだと思います。海外の方から見れば、100円ショップなどで見かける量産された器でさえも、美しく珍しいものに映るようです。確かにそう言われてみれば、洋食器とは違った美しさがありますよね。

日本の女性の場合、国際結婚はドイツでするのがいいという説もあります。いっけん頑固に見えるほど、筋を通したい性格や、形式を重んじるところなど、その性格における日本とドイツの共通点は、思いの他多いようですよ。私自身はドイツ人の知り合いはいないのですが、ドイツを旅行すると、建物の重厚さや、細部まで気を配った職人的な技に、共感することがあります。

国際的な視点から見ると、まだまだ他の国に学ぶべきところがあるのでしょうね。国際交流をするのなら、国を限定せずに交流しようと思います。

国際結婚を日本で…4.日本の良さ

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日本にいるとなかなか気づきにくい、日本のいいところってたくさんありますよね。
日本庭園や、日本の家屋はシンプルで、それでいながらとてもハイセンス。ニューヨーカーやパリジャンが、良く日本の文化をお手本にするのも、分かる気がします。

日本って、もともと機能美が発達した文化だと思うんです。
刀にしろ、包丁にしろ、シンプルで機能性が高いからこそ美しいですよね。その形そのものも美しいですし、使うところも美しいと思います。これって日本ならではの美意識だと思うんです。これが皮剥き器だったら、別に美しくもないですし、使っている姿が美しいとも感じないと思うんです。洗練された美しさだからこそ美しいと思えるし、それを美しいと思える心も、日本で生れ育ったからこそ感じる、独特のものだと思うんです。

私は、外国人との結婚に憧れてはいますが、結婚してからは絶対に日本に住みたいと思っています。まさに「ダーリンは外国人」みたいな生活が理想ですね。だから、お相手の外国人の方も、日本の良さや、日本文化や、日本の美意識が分かってくれる人が理想です。

最近は国際お見合いっていうのもあるらしいですね。
これだけ婚活市場が発達してきている訳ですから当然のことだと思いますし、効率的で画期的なことだと思います。今後検討して、機会があれば利用してみたいと思っています。そういう効率の良いビジネスを考案できるのも、日本のビジネスの特徴だと思います。

国際結婚を日本で…2.理想

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国際結婚っていいですよねー・・・
何がイチバンいいかって、やっぱり「愛してるよ」ってことあるごとに言ってもらえたり、しょっちゅうキスやハグをしてくれたり・・・っていうのが羨ましいです。
日本では「愛してる」なんて軽々しく言わないのが普通だし、それはそれでいいとしても、つもり積もっていくと、愛情もどこかに行ってしまうような気がするんです。

時々は子どもを預けて、2人でディナーに行ったり・・・なんていう関係にすごく憧れます。ずっと恋人同士でいられるような関係は理想ですね。自宅でも、たまにはキャンドルの灯りでディナーをとったり、ロマンチックな会話でゆったりしたり・・・そういう結婚生活を思い描いています。

日本だと、40を過ぎるとあまり女性としてみてもらえない、なんてこともありますが、海外の人は、実年齢をあまり気にしないようです。女性として魅力があれば十分通用するし、子どもができなくても養子を取ればいい、とすごく柔軟に感じます。

行政書士で国際結婚をした友人は、ロシア人と結婚したのですが、たとえ年下の彼でも、支払いは絶対に男がする、など男らしい面子を保っていたそうです。昔の日本男児は、面子をとても大事にしていたように思うのですが、最近の日本では、若い世代になるにしたがって男女の区別があまりなくなってきていますよね。

そういう意味でも、国際結婚ってやっぱりいいなー・・・と思います。それぞれの国の文化や伝統は、大切にしたいですよね。

国際結婚を日本で…1.憧れ

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「ダーリンは外国人」なんていう映画がヒットしていますが、日本で国際結婚しているカップルって、どのぐらいいるんでしょう。かくいう私も、実は国際結婚にものすごく憧れています。
正直言うと、もうアラフォー・・・といいますか、すでに40代なので、アラフォーにぶら下がっているのもおこがましいぐらいなのですが、国際結婚なら案外需要があるって聞いて、一縷の望みをかけています。

国際結婚の掲示板を見たら、ダーリンはアメリカ人、カナダ人、ドイツ人、イギリス人に限らず、黒人、アラブ人、東南アジア人、ロシア人・・・と本当に国籍も様々な人ばかりだったので、その時点で軽くカルチャーショックを受けました。

でも、国際結婚っていいですよね。例えば私は料理がものすごく苦手なのですが、国によっては、私レベルでも十分通用するそうです。イギリス人と結婚した人は、イギリスの彼のご実家に行った時、あまりにもちゃんと料理を作らないことにびっくり仰天したのだそうです。夕食はピザだったり、ママがご飯を作りたくないって言ったら、みんなチョコレートをかじって済ませてしまったり・・・日本ならまずありえない光景ですよね。

もちろん私もそれでいいとは思いませんが、そのぐらいおおらかなら、私のつたない料理でも、十分満足してもらえると聞いて、ちょっと期待しています。日本では、家庭の主婦でも皆いろいろな食材を使って、真面目に食事を作りますよね。外国人から見れば、そっちの方が「すごい!」と感じるようです。理由は他にもいろいろありますが、とにかく日本で国際結婚目指します!