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国際結婚を日本で…11.日本女性の武器

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久しぶりのブログ更新になってしまいました。こんにちは、お元気ですか?
今年は本当に暑いですよね。気象庁も正式に「異常気象」と発表したとのこと。猛暑日や熱帯夜が続いた日数というのも観測史上トップだったようです。来年は反対に涼しい冷夏になるのか、それともどんどん暑くなっていくのか・・・。

海外に旅行したときはその土地その土地の気候をそのまま楽しむことにしています。例えば南国のスコール。日本ではにわか雨はあっても、スコールというほど激しい通り雨ってそんなに降らないですよね。でも南国だとそれが毎晩あったりします。
昼は太陽がまさに燦々と降り注ぐ晴れ。そんなときには日焼け止めや帽子なんかは放り出したい気持ちに駆られるけど、さすがにアラフォーとしてはそういうわけにはいかないのが少し寂しいところです。現地の人みたいに太陽を肌に感じたいものなのですが。

国際結婚をしているカップルで女性が日本人、というパターンの場合、たいていきれいな黒髪であることが多いと思いませんか?
外国人、とくに欧米諸国の男性にとっては日本人のつややかな黒髪というのはとてもエキゾチックに映るようです。国際結婚を考えている人は黒髪をおすすめしますよ。日本人女性の武器のひとつですからね。

国際結婚を望む人向けのカップリングパーティーというのが最近注目されていますよね。結婚相談所は敷居が高い気がしている女性にとってはかなり興味を引く婚活だと思います。

アラフォー・・・しかも40過ぎともなると、日本の男性と婚活するよりむしろ、海外の男性とお付き合いする方が気楽に思えてきます。
もうそれなりに貯金もありますし、仕事も続けるつもりなので、将来の不安はあまりありません。専業主婦を目指すなら、日本の男性の方が良いとも思いますが、純粋に自分のタイプでお相手を選ぶなら、海外の方がいいような気がします。

私自身、数々の国際交流や、国際ボランティアの活動を経験してきたので、国際的な考え方は身についている方だと思います。ただ、生れ育った日本のDNAは、やはり日本的な何かを求めます。潜在意識の中でのことなので、はっきりとはいえないのですが、国際結婚をしても日本に住みたいと感じるのは、そういったところからなのではないかと思っています。

日本の良いところは、相手の感情から環境に至るまで、繊細に感じて振舞うところですね。以前に日本の男性は成熟していない部分があると言いましたが、もちろん逆の面もあります。日本の文化が成熟した大人の文化だからこそ、細かなところまで気を使うということがあるのだと思います。

合コンというシステムは、日本の効率を追求する性格と、欧米的な楽しみ方の中間を行く、比較的新しい日本文化だと思います。もちろん古くからあったのでしょうが、数十年前までは、広く一般まで浸透しているとはいえなかったように思います。日本の良いところは、そのように良いものをすぐに取り入れ、改良ができるところですね。

もちろん日本の男性も魅力的な部分はたくさん持っているのですが、アラフォーとなった自分が惹かれてしまうのは、やはり何故か海外の男性ばかりです。まだ特に婚活している訳ではないので、海外の男性とお見合いしたことなどはないのですが、外国人のよく集まるカフェや、バーなどには、できるだけ足を運ぶようにしています。

海外の男性とは、ファーストネームで呼び合い、握手やハグをしただけで、すぐに友達になれるのがいいですね。日本にいると、どちらが年上か、目上か、名前では失礼では・・・などいろいろ考えて、親しくなる機会を逃してしまうこともあります。その点海外では、誰の奥さんか、誰の娘かの情報も与えることなく、すんなりファーストネームで呼び合うことができるのは、とても良いことだと思います。

実際、ファーストネームしか知らないのに、とても親しいということも良くあります。
もちろん日本には日本の良さがありますが、すぐに打ち解けられるという点においては、海外の方が容易かもしれませんね。

最近の婚活には、外国人男性とのお見合いなどができるものもあるようです。バーなどより、さらに目的がはっきりしているので、とても良いと思います。この場合、友達から始めるのも、結婚相手として考えるのも、カップル次第ですよね。日本的な効率の良さと、欧米の合理性がマッチした、とても良い婚活方法だと思います。機会があったらぜひ挑戦してみたいと思っています。

国際結婚を日本で…7.日本文化

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日本に住んでいても、街角で海外の男性から声をかけていただくことは多いです。
逆に、歳も歳なせいか、日本の男性から声をかけられる機会はめっきり減りました。海外の男性は、年齢などより、自分のタイプかどうかの方を、とても重要視しているように思います。

確かに日本では、「若さ」というものがある種の価値と認められますが、海外では逆に「未熟」と取られてしまうことがあると思います。日本では若く見られようとする人があまりにも多く、若いを通り越して若作りになってしまったり、イタイ状況になってしまったり・・・ということがありますが、単なる若さだけを価値だと感じていない欧米では、若さに異様に執着する人が少ないように感じます。

婚活でもそうですね。
日本では、年齢が低いほど婚活に有利なのは間違いありません。特に婚活者が女性の場合にそれは顕著です。海外の場合、年齢よりも、その人が作ってきた履歴に価値を置いているような気がします。

日本では、しっかりした女性が、逆に嫌われてしまうように思うのですが、これも男性が成熟していないせいではないかと思っています。もし男性が人として成熟し、女性の人格を認められるのであれば、年齢をことさらに気にする必要もなくなってくるのではないかと思います。

子どものいないカップルや、ブラッドピットとアンジェリーナ・ジョリーのように、養子をとっているカップルが普通に認められる文化も良いですね。成熟した文化の表れだと思います。

国際結婚を日本で…6.婚活

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海外旅行が大好きな私ですが、日本国内を旅行するのも大好きです。
日本にはたくさんの温泉があるので、あちこち巡るのも楽しいですよね。以前の日本なら、女性の一人旅は「何か合ったのでは?」と警戒されたという話もありますが、最近は「おひとりさま」という言葉が流行ったように、女性の一人旅も珍しいものではなくなっています。周囲の視線が変わっただけでも、一人で日本を旅する時、十分リラックスすることができます。

海外では、カップルで行動することが多いですよね。
逆に海外旅行には、一人で出かけると困ってしまうことが多いです。ショッピングや美術館めぐりならそうでもないのですが、一番困るのはレストランに入る時です。海外ではファーストフード以外のレストランに、女性が一人で入るのは珍しいらしく、ちょっといぶかしげに見られてしまうこともあります。

パートナーがいない私は、海外旅行は友人と楽しむことが多いのですが、女性同士の場合はまだいいのだそうです。海外に住んでいる男性の場合、男同士だと奇異な目で見られてしまうことが多いとのことです。日本とはずいぶん文化が違うのですね。日本だと、会社帰りに男性が居酒屋やラーメン店など2人で飲んでいる姿をよく見かけます。

日本では、カップルに対するかんがえ方が、海外とは違うのかもしれませんね。そのような文化の違いが、婚活にも現れているように思います。はっきりとした目的の元に男女が出会うという点が、とても日本らしいと思います。

国際結婚を日本で…3.分析

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外国人男性と日本人女性のカップルって多いですよね。
逆に外国人女性と日本人男性のカップルは、とても少ないです。外国人男性に話を聞いてみると、日本に来ると、外国人の男性はすごくモテるのだそうです。でも外国人女性は、日本人男性にあまり人気がないのだそう。それでカップルで来日しても、なんとなくギクシャクして、外国人女性の方が帰国してしまうパターンが多いのだとか。

確かに、アメリカ映画などを観ていると、外国人女性ってものすごく意思が強いというか、男性に対してもズバズバと物をいいますよね。日本なら、そこはもうちょっと飲み込むかなー・・・?ということまで言ったり、急に激しく怒って怒鳴り散らしたり・・・と時々ビックリすることがあります。

日本にいる、外国人と付き合ったことのある男性に話を聞くと、外国人女性と付き合うと、ものすごく忍耐力がつくそうです。時には男としてのプライドがズタズタにされることもあるそうで、それに慣れると、たいていの日本の女性はOKになるとのことでした。

国際結婚の割合をみても、やっぱり男性が外国人で、女性が日本の人というパターンが、圧倒的に多いみたいですね。逆はとても少ないようです。もちろん中国の方とか、フィリピンの方とか、日本の女性よりおとなしい性格の外国人もいると思うので、あくまでも私のイメージの世界なのですが・・・。外国人男性が日本でモテるというのも分かる気がしますし、日本人女性が外国人にモテるというのも分かる気がします。

国際結婚を日本で…2.理想

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国際結婚っていいですよねー・・・
何がイチバンいいかって、やっぱり「愛してるよ」ってことあるごとに言ってもらえたり、しょっちゅうキスやハグをしてくれたり・・・っていうのが羨ましいです。
日本では「愛してる」なんて軽々しく言わないのが普通だし、それはそれでいいとしても、つもり積もっていくと、愛情もどこかに行ってしまうような気がするんです。

時々は子どもを預けて、2人でディナーに行ったり・・・なんていう関係にすごく憧れます。ずっと恋人同士でいられるような関係は理想ですね。自宅でも、たまにはキャンドルの灯りでディナーをとったり、ロマンチックな会話でゆったりしたり・・・そういう結婚生活を思い描いています。

日本だと、40を過ぎるとあまり女性としてみてもらえない、なんてこともありますが、海外の人は、実年齢をあまり気にしないようです。女性として魅力があれば十分通用するし、子どもができなくても養子を取ればいい、とすごく柔軟に感じます。

行政書士で国際結婚をした友人は、ロシア人と結婚したのですが、たとえ年下の彼でも、支払いは絶対に男がする、など男らしい面子を保っていたそうです。昔の日本男児は、面子をとても大事にしていたように思うのですが、最近の日本では、若い世代になるにしたがって男女の区別があまりなくなってきていますよね。

そういう意味でも、国際結婚ってやっぱりいいなー・・・と思います。それぞれの国の文化や伝統は、大切にしたいですよね。